月に160万円稼ぐ「インフルエンサー」をAIで作れ

AIツール

「ソーシャルのフォロワーをたくさん増やして、収入を増やしたい!」

ソーシャルメディアの影響力、それはすなわち金。それが時代。フォロワーを増やすことができればアフィでもPRでも収入アップの可能性が大きく広がります。

Youtubeであれば登録者10万で広告収入で月50万はいくそうなので、そう聞いてしまうと「自分でもワンチャンあるだろ…」と思いますし、実際誰にだってチャンスがあるのがソーシャルの世界です。

しかし、実際やってみるとなかなか思った通りにはいきませんし、やっぱり時間が足りないとか、容姿に恵まれてさえいれば、と色々なところに言い訳を見つけ始めたら危険な兆候です。

「でも、なんとかしてフォロワーの多いソーシャルアカウントを持ちたい」と悩んじゃいますよね。

そこに颯爽と登場するのがAIインフルエンサーです。まずなにしろ容姿端麗で美男美女、そして実物のモデルやアイドルより圧倒的に低コスト、さらに言えば作成にかかる時間がかかっても数十秒程度。ここまで条件の揃っているAIインフルエンサーを活用しない手はありません。

そこで、今回は実際に数多くのフォロワーを持ち、何百万円ものお金を生み出せてしてAIインフルエンサーの例をご紹介します。

AIインフルエンサーのビジネスモデル

AIインフルエンサーのビジネスモデルは、AI技術を活用してバーチャルな人物を作り、その人物を通じて情報発信やマーケティング活動を行います。これらの活動から、AIインフルエンサーは収益を得ることができます。ただ、具体的な収益額やビジネスモデルはAIインフルエンサーごとに異なり、その成功は市場のニーズやAIインフルエンサーの個性、そしてファンベースの大きさに依存します。

まず以下に主なビジネスモデルを紹介します。

広告収入
AIインフルエンサーはSNSやYouTubeなどのプラットフォームで活動し、その投稿や動画に広告を掲載することで広告収入を得ることができます。これは、通常のインフルエンサーと同様で、フォロワー数やエンゲージメントに基づいた収益です。

スポンサーシップ
企業からスポンサーシップを受け、その企業の商品やサービスを紹介・宣伝します。AIインフルエンサーが特定のターゲット層にアピールすることで、企業は効果的なブランドアピールを実現できます。アフィリエイトなどもここに含んで考えて良いでしょう。

商品販売
AIインフルエンサー自身のイメージを使用した商品(例:Tシャル、マグカップ、オリジナルグッズ)を販売します。これにより、ファン層を直接的にターゲットにした商品展開が可能になります。

有料コンテンツ
限定コンテンツへのアクセス権やコンテンツのサブスクリプションを提供し、その利用料を収益とします。

モデル事務所が作ったAIインフルエンサー

  • 彼女の名前は「アイタナ・ロペス」。人間のモデルをマネジメントするのに疲れたスペインのモデル事務所が作成。
  • 1度の広告で1000ユーロ(約16万円)を稼ぐ。

インスタグラムではすでに13万人のフォロワーがいるようです。

このモデル事務所は、人間のモデルやインフルエンサーとの仕事でトラブルに悩まされた末に、ロペスを作ることにしたそうです。確かに、生きている人間であれば体調やメンタル不調の日もあるでしょう。恋愛やらスキャンダルやらで取られる時間を考えると、AIで作ったインフルエンサーが文句も言わずに広告やCMに出てくれるならとても助かりますね。

エミリー・ペレグリーニ

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  • 成長スピードがやばい:わずか4ヶ月でエミリーは18万人以上のフォロワーを獲得。AIであることを暴露したところさらに10万人増加。
  • エリート層を引き付けた:著名な人物やサッカー選手から億万長者まで、AIモデルだと気付かず彼女に惹かれDMを送ってきたりしてるそうです。
  • コンテンツのサブスクモデル:Fanvueというファン限定コンテンツサイトで100万円以上を稼ぎ出したそうです。

この例で言えることは、スマホという画面の中で見るならもはや実在の人物でなくてもOKなんだなってことなんですよね。そしてリーチできるフォロワー層が特徴的です。エリート層がフォロワーについているなら、高収益のスポンサー案件もあるでしょう。

リル・ミケラ

世界で最も有名なAIインフルエンサーと言われ、Time誌の「インターネットで最も影響力のある25人」に選ばれています。BMWのCMにも出演しており、ほぼタレント活動を実現させています。

ゆっっくりな

「ゆっっくりな」は、TikTokやYouTubeなどで活動しているAIインフルエンサーで、アダルト動画のファン限定コンテンツでマネタイズしています。顔をAIで生成しています。

Youtubeが14万、TikTokが40万フォロワーを超えているので、収益性はかなりのものです。

まとめ

エミリー・ペレグリーニの例で見たように、インフルエンサーは実在の人物でも、AIによるバーチャルなものであろうと、垣根がなくなってきています。

しかも実在の人物よりも容姿端麗でセクシーでコストもかからず、文句も言わずに働いてくれるとなれば、活用を考えないわけにはいきません。

ビジネスの世界は常に変化しています。AIインフルエンサーはその変化の最前線にあり、今後も多くの革新を生み出します。ぜひAIインフルエンサーという戦略を使って多くのフォロワーを獲得し、高収益のビジネスを作ってみましょう。

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