週給3億稼いだライブストリーマー。次に3億稼げるのはAIキャラクター

AIツール

「ヒト消費」という言葉をご存知ですか?

モノを買い、所有することで満足する「モノ消費」。

人より新しいコトや珍しいコトの体験に価値をおくのが「コト消費」。

その時、その場でしか体験できないコトを共有する消費が「トキ消費」。

そして『ヒト』自体をエンタメとして捉え、消費していく活動が「ヒト消費」。いわゆる「推し活」もそうですね。他人を応援することが、応援する人自身の幸福になる。そこに価値を見出してお金を使う。

現在、そしてこれからは「ヒト消費」がビジネスのキーになると言われています。つまり「ヒト消費」をうまく乗りこなすことで、よりお金になるビジネスにすることができるのです。

でも「応援される人、エンタメとして見てもらえる人、どうビジネスにしてどうお金を稼げるのか」と悩んでしまいますよね。

そこで今回は、今、世界中で話題沸騰のライブ配信者を例に、AIでのキャラクター制作の可能性を掘り下げてみます。

もうモノで差別化ができない

今の時代、モノはそこらじゅうに溢れてます。ダイソーに行けば生活に必要なものはほとんど揃うし、スシローはうまいし、ユニクロの服でも2年は着れてそれなりOK。

ダイソーの生活雑貨は常に一定のニーズがあり、安定したマーケットです。

では商店街の雑貨屋がダイソーに勝てるか?あなたの街の寿司屋がスシローにどう勝つのか?っていうと…相当きついですよね。売ってるものはダイソーと同じもの、お寿司だったら下手すりゃスシローの方が安くてうまかったりする。これこそがこれまでの機械化の波で起こったことです。

そしてこれから起こるのがAI化です。事務作業の大部分、知的な生産活動と言われていた仕事も実はAIがそれなりOKな品質で出してくることを世の中が気づき始めました。いわゆる大卒のデスクワークの労働条件は悪くなっていく一方です。

そんな中、ダイソーで売ってるような雑貨を1週間のライブ配信で1000万点、3億円売った配信者が話題になっています。

人は常に「推し」を探している

ライブコマースやインフルエンサーの世界では、新しい顔が常に求められています。熾烈な競争の世界ですが、誰にでもチャンスがあるのが面白いところです。そして、視聴者はモノを買いたいというよりも、「この人から買いたい」と思える人の登場を求めています。

今、世界中で話題沸騰なのはライブ配信者の鄭香香さん。

中国の方で、独特すぎるスタイルで一気に世界中に拡散されました。価格のみを伝え、製品はほとんど紹介せず、各商品がほんの3秒間、画面に現れる。時々「この価格で、どうぞ」というフレーズを加える。このライブの視聴者数はなんと1億1000万。

いつも黒の衣装で現れ、長身でスタイルのいい容姿端麗な女性が淡々と無表情で「39」「10」「これいいね」と、ワンフレーズだけ入れてリズミカルに商品を右から左へ流していく様子は、ギャップもすごいし、なんだかベテラン職人の流れ作業を見ているようで印象に残りまくる。

鄭さんは元々アパレルブランドで6年間、ライブ配信を担当していたそうです。その後2017年に配信者として独立して姉妹と活動を開始。2023年までに90万フォロワーを獲得、その後でに一気に536万人にまで増加しました。

一見、独特のスタイルで一夜にして急に出てきたかのように思ってしまいますが、ここまでたどり着くのに7年かけているんですよね。中国のメディアでも彼女のここまでの道のりを「忍耐」ゆえの名声として報じています。

鄭香香さんの成功から学べること

さて私は沖縄旅行に年に2回いくのですが、よく行くところに、味は大して変わらないのに、いつも並ぶサーターアンダギー屋と、そうでもないサーターアンダギー屋があるんですよね。

並ぶ方は「お婆ちゃん秘伝レシピ」的な店で古民家風の体裁、並ばない方は普通にキレイなお店。不思議なもんで、人ってこういうちょっとした情報とかバックグラウンドのストーリーあるなしで行動がガラッと変わるんですよね。本当にお婆ちゃんから受け継いだレシピかどうか、誰も証明できないんですけどね。そっちをありがたがるわけです。みなさんはどちらかから買いたいですか?

今回、鄭香香さんの関連での世界のニュースの主な論調は「ショート動画世代に響いた」なんですけど、私の見方は違っていて「どこで買っても同じものだから、ちょっとでも楽しませてくれた人から買った」です。

こちらは菲菲さん

大事なのは行動を起こさせてくれるきっかけなんです。

それは「お婆ちゃんからもらったレシピ」というストーリーかもしれないし、ちょっと奇妙にも見える「投げ売り」のようなライブ配信かもしれない。「この人から買うか、頑張ってるし」「ダンス可愛かったし」「なんか面白かったし」っていう言い訳を用意してあげることが「ヒト消費」時代に必要になる仕掛けです。

AIキャラクターでどうすればいいのか?

では「ヒト消費」の波に乗っていくために、AIキャラクターをどう活用できるのでしょうか。大きなアドバンテージを3つご紹介します。

  1. とにかく美男美女である:イケメンも美女も問答無用にモテるのはご存じのとおりです。これはSNS上でも全く同じで、顔がいいだけで視聴率はあからさまにあがるし、ちょっとでも露出の多い女性のアカウントはそれだけでもフォロワーが多くなります。
  2. 制作コスト実物の人間を使う場合、週1でバイトをやとっても人件費だけでも相当なものです。一方AIキャラクターはAIツールの利用料のみ。かかっても月2万円程度もあれば超優秀なツールでキャラクターを量産できます。
  3. 管理コスト:実物の人間は気分や体調にブレがあるし、場合によっては辞められてしまうこともあります。トラブルも起こしたりすることもあるでしょう。AIキャラクターであれば、そのような気分や体調のムラもありません。24時間365日売り続けるマシーンを作ることも夢ではありません。

月に160万円稼ぐ「インフルエンサー」をAIで作れ」という記事でも紹介しましたが、実際にAIで作ったキャラクターで、ファン化・マネタイズに成功している例も出始めています。そして、この動きはほんの半年前くらい前に始まったばかりで、まだまだ伸びしろしかない分野です。

まとめ

「ヒト消費」の時代になります。

消費者は「この人いい」「応援してあげたい」「この人がお勧めするものを買いたい」という理由でお金を使ったりします。AIキャラクターがそのような「いい」と思われる対象になる可能性は十分にあり、実際にマネタイズ成功例が出始めています。

実在の人物よりも美男美女でセクシー、コストもかからず、24時間働いてくれるAIキャラクターのビジネスは今が参入のチャンスで、先行して始められた人が成功例を作れるでしょう。AIキャラクターで高収益のビジネスを作ってみましょう。

AIキャラクターでお金持ちになれるか?

月に160万円稼ぐ「インフルエンサー」をAIで作れ」という記事でも紹介しているAIインフルエンサーはこれまでに1億程度の売上があったといいます。

やはりお金持ちになるには、働かずとも得られる収入「不労所得」が必要です。多くの人は不動産や株式の配当金で不労所得を稼ごうと努力しますが、もっと気軽に――かつ、低コストで稼げる不労所得があります。

それが「稼げるSNSを作る」という方法です。

SNSは高い固定費を必要としません。スマホとパソコンさえあれば、誰でも月100万以上を稼げるメディアを持つ事が出来る、個人起業にもっとも適したビジネスです。

しかし、初心者がSNSで稼ぐのは容易ではありません。SNSも育てなければならず、不労所得への道のりは複雑化しています。

とはいえ、AIを使ったインフルエンサーであれば、まず何よりも先に美男美女が有利、生まれや遺伝子によってこれまでは理不尽に立ちはだかっていた高すぎる壁を、いきなり越えた状態からスタートを切ることが可能です。富士山でいえば五合目どころか、七合目スタートといっても過言ではありません。あとは「フォロワーを増やす」「ファン化する」というところに集中していけばいいのです。

アダルト以外でもマネタイズに成功しているアカウントも登場しています。

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